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真砂のとうふ

2019.06.01

郷愁を呼ぶ、独特の風味~奥山の水澄む里に伝わる、「おばあちゃん」の豆腐づくりの技が起源です。

風呂釜のような大鍋で、地元島根県産大豆を炊いています。直火による釜炊きですので、豆を炒ったような独特の風味がします。この風味が懐かしいと言われています。

水は里山にそびえる日晩山(ひぐらしやま)の伏流水
長崎は五島灘の海水から造られた「にがり」でゆっくりと固めました。

いまどきのプルプルした食感の豆腐とは趣の違う、「立っている」豆腐です。時代遅れかもしれませんが、島根の山里で「おばあちゃん」たちにより造られていた豆腐です。

◆お取り寄せはこちらから((有)真砂公認ショップ)
「真砂のとうふ4種セット」/ うまいもんドットコム


有限会社 真砂
益田市の山間にある真砂地区の住民が、2000年に設立した山里のミニマム地域商社です。メイン商品は「真砂のとうふ」。食のインディーズレーベルを目指すとともに、地域と連携し、食と農業をテーマに、持続可能なコミュニティづくりを行っています。